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パチスロ2号機(1988〜1990年) 

パチスロ2号機

 

■パチスロ2号機
■1988〜1990年
■ボーナス決定方式:完全確率方式
■代表的な機種:「アラジン」、「センチュリー」、「アニマル」、「バニーガール」
■特徴
・コインを50枚まで貯留できるクレジット機能が採用
・ビッグボーナスの枚数・・・純増370枚から純増350枚に
・1ゲーム間が4秒以上、ウェイトを義務化
・ボーナスは吸い込みでなく、完全確率方式に
・シングルボーナス、集中役の登場

・1メーカー2機種の自主規制

 

パチスロ1号機時代、想定していない打ち方で大量のメダルをゲットできたり、パチスロメーカーの技術力不足も相まって、様々な対策を立ててもかいくぐられるなど、メーカーにしても店側にしても対応に苦慮することが非常に多かった。そこで、パチスロ2号機になってから、パチスロ台に関して様々な制約が設けられることになりました。1つはボーナスの抽選方法を完全抽選方式にすることです。

 

2号機以前は、一定の枚数がボーナス間で投入される、もしくは特定の回数でボーナスが放出されており、それを吸いこみ方式と呼んでいました。この場合、前回のボーナス当選時に、次のボーナスはこの枚数、この回転数で放出するというのが前もって決まっており、1回1回の抽選は行われていませんでした。そのため、天井が著しく浅ければ爆発的な連チャンが期待でき、ハマる時はとことんハマる、といった波の荒い仕様になっていました。

 

でも2号機になるとボーナスを完全抽選方式にすることで、ボーナスを1回1回の抽選にし、意図的な連チャンの発生を抑えるようになりました。次に特徴的なのが、ウェイト機能です。ウェイト機能とは1ゲームにつき一定の時間が経過するまでは次のゲームに行けないようにする機能のことです。最初のウェイト機能は1ゲームにつき4秒でした。これは射幸性を抑えるためです。

 

パチプロなど慣れた人ですと、素早い人では1ゲームにつき1秒程度でコインの投入が終わってしまいますが、その後4秒までの待ち時間を設けて、すぐ次のゲームにいかせないようにした。次にクレジット機能の追加である。クレジット機能というのは、今のパチスロではおなじみだが、50枚までパチスロに溜めこめる機能を指す。これによってパチスロの操作性が向上しました。

 

また、2号機ではシングルボーナス、集中役の導入もありました。シングルボーナスとは1枚かけで当たれば15枚出てくるボーナスのことで、集中役を引くとシングルボーナスの当選確率が一気に増えました。この機能によってプレイヤーは、シングルボーナスで出玉を稼ぎながら、ビッグボーナスなどを引くまで継続させ、爆発的な出玉を築き上げるということを可能になりました。

 

シングルボーナスや集中役こそ3号機をもって廃止となってしまったが、それ以外の完全抽選方式やウェイト機能、クレジット機能など2号機で考案された機能によって、現在のパチスロの基礎ができたといっても過言ではないでしょう。パチスロの歴史を見てもここまでの大規模な規定の変化は後にも先にもありません。

 

今現在まで、パチスロ2号機の規定を基に、射幸性や社会情勢の兼ね合い、どこかのメーカーが検定の穴をかいくぐる台を出せば、その穴を埋めていく規制が設けられるなどの小規模の変化が続いていくことにりますが、2号機時代から4号機までパチスロ機に規制の大きな変化は見られません。

 

パチスロ3号機に続く ≫

 

 

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ボーナスの完全抽選式やコイン50枚貯留のクレジット機能など2号機が現在のパチスロの基本を作ったといっても過言ではありませんね。

 

フルーツやSINの集中で一撃数1000枚オーバーの可能性を秘めた集中役の登場でパチスロ人気が加速しましたし、ビッグパルサーやアラジンといった名機も数多く存在しました。

 

ちなみにサミーの4号機で大ヒットしたサミーの「アラジンA」の搭載されていたアラジンチャンスは2号機の「アラジン」に搭載されていたものです。

 



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